良い化粧水

化粧水って、皆さんも毎日必ず使用しているものですよね。私は旅行に行っても必ず持参しますし、365日使わない日は無いと思います。

化粧水は、水分を補うために使うものですが、どんな化粧水が肌にとって良いものなのかを知っておくと、より効果的に化粧水を使うことができるのではないでしょうか。

肌に良い成分が何も含まれていない化粧水を熱心に使用しても、その効果はほとんど何もないといっても過言ではありません。そのようなことがないように、しっかりと保湿に効果のある成分が含まれている化粧水を選ぶようにしたいですね。

化粧水のなかにも、さっぱりタイプとしっとりタイプなどの種類があるものもありますし、自分の肌に合っているものを選ぶことが必要になります。化粧水は、出来るだけ天然のものを配合した美肌に良い成分で出来ているものを使うことが良いと思います。

たとえば、肌に良い成分というとコラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンC誘導体などになります。このような成分を豊富に含んだ化粧水は、肌にとって良いものといえるでしょう。

化粧水は高ければよいものというわけでもないですし、成分表示を自分の目で十分に確認してから選ぶようにしてくださいね。自分の肌にあった化粧水を、きちんと正しい使い方で使用していれば、必ず肌には良い効果があると思います。

お肌に良いのは睡眠

女性であれば、いつまでもキレイな肌でいたいと思いますよね。キレイな肌を維持するには、もちろん日常のスキンケアも大切ですが、もっとも重要な事は「睡眠」なのです。

寝不足だったりすると、翌日の化粧ノリが悪かったり、引き出物ができたり、肌がくすんだりしたことはありませんか。「睡眠不足はお肌の敵」と良く言いますが、これは決して嘘ではありません。睡眠中には成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは肌を若返らせてくれるホルモンですから、アンチエイジングケアには最も欠かせない物なのです。

成長ホルモンは肌の代謝を促進してくれ、古い細胞と新しい細胞の入れ替えをしてくれます。そして眠っている間に「メラトニン」というホルモンが分泌され、この「メラトニン」は細胞の老化を防いでくれるのです。さらに肌のハリ・ツヤに欠かせない「ストロゲン」も、睡眠不足になると減少してしまうのです。

睡眠専門家医師の話によりますと「成長ホルモンは寝初めから、およそ3時間以内に多く分泌され、眠りの質が良いほど分泌の量が多くなる」とのこと。睡眠は脳を休ませ食べた物を消化し、全身に酸素や栄養を運び、新しい細胞を生み出すための必要な時間です。

睡眠と美容には密接に関係していると言っても良いでしょう。睡眠の質を高めることは、エイジングケアの基本でもあるのです。





べたつきのないオイル

クレンジングにはオイルタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプ等など色んなタイプがありますが、どのタイプが一番汚れが落ちやすいか知っていますか?答えはオイルタイプなんです。

オイルが一番肌なじみが良く、油性であるお化粧を肌から浮かしやすいんですね。浮かせて取るのでゴシゴシとこする必要がなく、実は肌への負担が少ないんです。

オイルタイプが苦手だという人のほとんどが、洗い上げた後のオイルのべっとりした感じが原因だと言いますね。このべたつき感がある為に、何となくスッキリと落とせた感じがしないという人がけっこういるんです。そこを改善させようとファンケルが出した製品がマイルドクレンジングオイル。

かくいう私もべたつき感の残るオイルタイプが苦手で、避けて通ってきたタイプなんですが、マイルドクレンジングオイルを使ってみてビックリ。従来オイルタイプにはあるはずのべたつき感が全くなかったんです。洗い上がりもスッキリサッパリ。イメージを覆すってこういう事なんだという驚きがそこにはありました。

化粧を浮かせて包み込んだオイルが、洗い流す際にナノサイズにまで分散するんだそう。肌に残らず綺麗に洗い流せるので、べたつき感さえも残らないんですね。それなら使わない手はないといった感じで、今じゃ手放せないアイテムの1つになっています。





10代の肌のお手入れ

10代のころは、肌に負担をかけるような生活をしがちです。学生ですと、テスト勉強などで睡眠時間が不足してしまうこともあります。

社会人の方は、きっとストレスもあるでしょう。それらは肌にも良くないですし、健康にも良くない要因の一つです。10代の頃のスキンケアは、その後の肌に大きく影響してしまうことがあります。

まずは、少しづつ10代のかたもスキンケアを意識する必要があります。第一ステップとして、帰宅後は出来るだけ早いうちに洗顔をするようにしましょう。これは、お肌の汚れを長時間肌に残しておかないようにするためです。

しかし、洗顔も正しく行うことがとても大事なのです。肌にダメージを与えてしまうような洗顔は、反対に肌の状態を悪化させてしまう可能性があります。とにかく洗顔時は、泡をたくさんつくってから、泡で肌を包み込むようにして洗うことが大切です。

洗顔料を肌に直接つけるような洗い方は、よくありません。肌に優しく丁寧にマッサージするように洗顔すると良いでしょう。10代のうちは、洗顔に力を入れて、肌に汚れを蓄積させないようにするべきなのです。それが、後の自分の肌に大きな影響を及ぼすはずです。洗顔の後は、化粧水をつけてくださいね。まだ若いから化粧水なんて...と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、肌のことを甘く見てはいけませんよ。


首のシワ

最近友達とお茶をしているとき、よく話題になるのが首のシワの話。

首のシワは顔のシワにくらべて、案外気がつかないうちに深くなっている・・なんて事はありませんか?首にシワがあると何となく老けて見られてしまうこともあるかと思います。お顔のケアと同じく、首のケアも必要かもしれませんね。

首にシワが出来る原因は寝る時の枕の高さだったり、普段の姿勢からなるものだったり、皮膚の乾燥もシワをつくる原因になるそうです。皮膚の乾燥に対してはネッククリームなどで保湿しつつ、マッサージなどして血行を良くすると良いですよ。

わたしの場合は普段顔に使っている、化粧水や保湿クリームで毎日顔と同じように首から鎖骨、デコルテの方までケアしていきます。そして寝る時の枕の高さ。やはり高すぎると首のシワに繋がるといわれています。

睡眠は毎日の事ですし、同じところにシワができてしまうのが続くと、痕になってシワになってしまいます。あまり高すぎず、自分に合った枕で快適な睡眠を心がけてくださいね。そしてもう一つ、普段の姿勢に関していえば、猫背気味だと首のシワに繋がります。

猫背でいると段々顔が前に出てくるので首のシワだけでなく頬のたるみが出てきてしまうことも。普段から意識して姿勢を良くしていくと良いでしょう。腹筋や背筋を少しづつバランスよく鍛えていくと自然と姿勢も良くなりますよ。




肌に優しい洗顔石鹸(どろあわわ)

洗顔フォームがせっけんと比較して、肌に良くないといわれる理由には、石油から抽出した合成界面活性剤が配合されているからだと思います。非常に洗浄力の強い洗顔フォームには、この合成界面活性剤が多く配合されていることが考えられるのです。

この合成界面活性剤は、とても原価が安く済みます。ということは、安くて洗浄力の強い洗顔フォームは要注意だということです。成分表示を見てみると、何が配合されているのかわかりますから、自分の目で確かめてみてください。

その点は、洗顔せっけんも同じことです。せっけんは肌に優しいという考えがあったとしても、やはり何が配合されているのかは知っておく必要がありますよね。

せっけんは、天然の成分から抽出されたものを利用されているものがほとんどで、肌に良くない影響を及ぼす合成界面活性剤は含まれていません。いくら安くても、肌を痛めてしまう可能性のある洗顔料を使用するのは危険ではないでしょうか。

そういった点をふまえたうえで考えてみると、やはり洗顔せっけんの人気が上昇しているのは納得がいきますよね。

洗浄力の強い洗顔フォームを使うと、肌が洗顔後につっぱったような感じになりませんか?洗顔せっけんは、肌にとても優しいので洗い上がりにも、つっぱる感じはありません。

コラーゲンの作用

美容に良いと名高いコラーゲンですが、あなたはコラーゲンについて、どのくらい知識をお持ちでしょうか。やはりコラーゲンといえば、すっぽんや牛スジ、手羽先などが有名だと思います。

コラーゲンは、実際に様々な食品からも摂取することのできるものでもあります。そして、美肌作りには欠かせない成分として、今では食品以外のドリンクやサプリメントなど、様々なかたちで補っている方も多いことでしょう。実は、コラーゲンは美肌への影響ばかりが注目されがちですが、私達人間が生きていくうえでも、コラーゲンはとても大切な成分といえるのです。


コラーゲンは、私達の身体のありとあらゆる場所に存在しています。これは、コラーゲンが弾力性をもつという特質が活かされているからこそなのです。コラーゲンに弾力があるからこそ、体内の様々な箇所で私達の身体を支えてくれているのです。もちろんコラーゲンは、肌のハリや弾力のために、とても大切なものです。

コラーゲンが減少してしまうと、肌トラブルも引き起こされやすくなります。ですから、30代以降コラーゲンが体内から減少しがちになりますので、コラーゲンが不足しないように気をつけなくてはなりません。

最近は本当にたくさんのコラーゲン商品が発売されており、それらを眺めているだけでもとても楽しいですね。しかし、コラーゲンは美肌のためだけではなく、健康のためにも私達にとって必要な栄養素であることを、忘れないようにしましょう。

私の洗顔方法

皆さん、今いろいろな洗顔フォームがありますが、どのようなものを使っていますか?パウダータイプ、石鹸、スクラブ入り、泡で出るタイプ、などなどたくさんあります。

その中でも、美白だったり、ニキビ用、敏感肌用、など本当に多くのものがあり、どれが自分に合うのか迷ってしまいますよね。でも、どんな洗顔フォームを使っても、共通して言えるのは洗い方だと思うのです。

良く泡立てて洗うことが、結構大切なのかと。ちなにみ私が使っているのは美白タイプの石鹸です。それと、最近よく薬局などで目にする泡立てネット。安い物で100円くらいでありますよね。石鹸と泡立てネットの組み合わせが最高です!石鹸も、泡立てネットを使うと少量で泡立つし、しっかり弾力のある泡になる気がします。洗顔方法は、まず、ぬるま湯でかるく顔を洗います。


の後よく石鹸を泡立て、たっぷりの泡を手にとり顔全体を包み込む様に洗います。マッサージするとゆうより、自分の顔と手の間に、泡があることを意識して、なでる様に洗っていきます。その後、丁寧に洗い流します。タオルドライする時も、顔の上にタオルをのせるように軽くポンポンと水分をとります。

ゴシゴシこすらず、やさしく洗ってもかなりさっぱりしますよ。それから、私が使ってる石鹸は美白タイプなので、顔と首の色に差ができると嫌なので、顔から鎖骨までその石鹸で洗っています。








大人の化粧

いくつになっても、出産して母になったからといっても、やっぱり女としてあり続けたいと思うのが、私の本音です。皆さんは、いかがでしょうか?もうすぐ40代に入りますが、周りを見渡すと色々な友人達がいます。

私は専業主婦なので、お仕事をしながら育児や家事もきちんとこなしている友人達を見ていると、本当にすごいなと思いますし、輝いているようにも見えるのです。もうある程度の年齢になってくると、女性はTPOに応じて化粧を変えていくことが出来るようになると思います。しかし、大人の女性を感じさせる化粧ってなかなか難しくないですか?昔のままのメイクでは、変に若ぶったような化粧になってしまいますしね。

ただ、いくら大人だからといっても、お休みの日までしっかりと化粧をする必要はないですよね。休日は、肌を休めるためにもそれなりにラフな化粧で良いと思います。ちょっとそこまでというような軽いお出かけくらいでしたら、ナチュラルなお化粧で十分ですもんね。

すっぴんまでいってしまうと、さすがに良い大人がすたれてしまう気もしますし、気持ちも引き締まりませんから軽くベイスメイクを整えて、眉と簡単なアイメイクだけで十分なのではないかと思います。アイメイクもアイシャドウを少しだけつけて、自然な仕上がりにしたいですね。化粧の仕上がりもそうですが、自分の表情も大切なポイントです。毎日、生き生きとした顔をしていたいですね。


保湿

夏は海へプールへと楽しいイベントが盛りだくさんですね!そして強い日差しも夏ならでは。日焼けしてしまうと乾燥してシワにもなりますし、後からシミやそばかす等も出てきてしまいます。年々、紫外線の量が増えているとも良く聞きますので、日焼けには十分気を付けたいですね。

それでも日焼けしてしまったら。まずはよく冷やすことです。日焼けによって起きてしまったほてりを鎮めてあげましょう。流水でも良いですし、アイスノンなどをタオルで巻いて、ほてっているところを冷やしてくださいね。体の中も水分をたっぷりとってあげると良いそうです。

ほてりがある程度落ち着いたら、しっかり保湿しましょう。日焼けはお肌を乾燥させてしまうので毎日の保湿も大切です。化粧水や美容液、乳液をたっぷりつけていきましょう。基礎化粧品もメーカーによってつけ方はそれぞれですが、基本的には化粧水をつけて、美容液をつけて、乳液です。

化粧水で水分を補って、美容液で保湿や美白成分を補って、乳液でカバーする感じでしょうか。美容液はメーカーによって特徴は様々なので、自分に必要なものをチョイスしてくださいね。たまに、化粧水の後、乳液、美容液とつける方もいるかもしれませんが、油分を含んだ乳液は、最後にカバーするものなので美容液の効果がしっかり浸透しなくなる場合もありますので、注意してくださいね。日焼けはお肌に大敵です。自分にあった基礎化粧品でケアしてください。